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活動報告

2022年07月08日
特休取得しました!

小さい頃から憧れていた海外ウェディグ♡2022年1月に入籍して結婚式をあげる予定でしたがコロナ渦で延期になっていました。
6月吉日、新婚旅行も兼ね、2泊3日で那須に行ってきました!2人きりのフォトウェディングは少し緊張しましたが、素敵な時間を過ごすことができました。これからも感謝を忘れず精進していきます。お休みありがとうございました!
今回、C-3病棟では新婚スタッフの紹介をしました。病棟でも幸せオーラを感じることができ嬉しく思いました。これからも楽しい活動報告をアップしていきますので、ぜひ読んでくださいね。

看護部
2022年07月07日
整形外科カンファレンス

G-3病棟の整形外科では、毎週水曜日にリハビリテーション室で整形外科カンファレンスを行っています。医師・看護師・リハビリスタッフ・医療相談員が集まり、患者様の現在の日常生活自立度を確認し、退院後の在宅復帰に向けた転院調整など患者様の社会背景に合わせた退院支援に関する情報共有を行う場となっています。
今後も、多職種で連携し患者様の希望に沿った退院支援の関わりができるよう努力していきたいと思います。

看護部
2022年05月31日
心不全ダイアリー

心不全ダイアリーを知っていますか?E5階では循環器内科の患者さんが入院してきますが、中でも心不全で入退院を繰り返す患者さんが多くいます。現在、病棟では患者さんが在宅に帰れるための自己管理の一環として【心不全ダイアリー】を活用しています。毎日の体重・血圧・水分摂取量などを患者さん自身が記入し、体調変化に気付くことを習慣化することで、患者さん自身が主体となって疾患や自覚症状を理解し、病状悪化の予防そして再入院の予防に繋がる手段になると考えています。

看護部
2022年05月30日
一分間スピーチ

当院では毎日の朝礼で「一分間スピーチ」を行っています。これは、スタッフがみんなの前で自分の考えや想いを1分間にまとめて話すことをいいます。E4病棟では、毎月お題を決めてスピーチしています。4月5月は「自己紹介・GWの過ごし方」です。部署異動や、新年度になり新人が配属になったことで病棟の顔ぶれが変わりました。それぞれ趣味や家での過ごし方などを紹介し、新たな一面を知りコミュニケーションを深めることができています。コロナ禍で歓送迎会ができない昨今ですが、スタッフ同士信頼関係をしっかり築き、安心安全な看護提供に活かしていきたいと思います。

看護部
2022年05月27日
病棟勉強会

C棟2階病棟は脳外科・泌尿器科の混合病棟です。
現在もコロナ禍の影響で病棟勉強会も集合での開催はできていません。そのため、月1回、持ち回りでテーマに合わせた資料を作成し、各自で空き時間を利用して学習することができます。今回は【意識障害や麻痺により自己体動困難な患者様の褥瘡予防について】です。日々、よりよい看護提供を目指しています。

看護部
2022年05月06日
急変時対応

ICU病棟では急変リスクが高い患者さんが入院されます。しかし急変はいつ誰に起こるのか予想できない場合もあり、さらに緊張感が高まります。その状況下で看護師がいかに迅速且つ的確に行動できるかで患者さんの予後が左右されます。そのためシュミレーション人形を用い急変の発見から蘇生までの一連の対応を身につけられるよう実習を日々行っております。

看護部
2022年05月02日
病棟の感染対策について

院内には多くの医療機器があります。中でも、「輸液ポンプ」「シリンジポンプ」は、持続的に投与する輸液や薬剤の1時間あたりの流量を設定し、手動では滴下調整ができない微量な薬剤や、重要薬剤が入った点滴投与をするうえでは欠かすことができない機器です。
今回、新しい輸液ポンプ・シリンジポンプが導入となりました。
E3病棟では、重症患者や術後患者を多く受け入れており、状態によっては、1人あたりに数台のポンプを使用することがあります。臨床工学技士による勉強会を通し、専門知識をしっかり学び、実践に活かしていきたいと思います。

看護部
2022年04月26日
病棟の感染対策について

当院でも県の要請により新型コロナウイルス感染症患者を受け入れています。
感染対策の一つとして、まずは病棟の「ゾーニング」を行っています。ゾーニングとは場所を用途に応じて分けることです。廊下や壁に、主にテープや貼り紙などで誰が見てもわかりやすくすることで、ウィルス汚染がある【不潔分野】とそのほかの【清潔分野】をしっかり区別し対応することが重要です。
感染拡大に繋がらないため、日々の努力は欠かせません。一刻も早く収束に向かってくれることを信じて、これからもしっかりとした対応を行っていきます。

看護部
2022年04月21日
西南リハの取り組み!MCTとは

今回はリハビリ部の取り組み『目標チェックタイム(以下:MCT)』を紹介します!私たちは質の高いリハビリを提供することを日々目指しています。しかし、リハビリの質を客観的に評価することは難しく、また、質の高さをリハ職同士で共有しにくいことが課題となっています。
そこで、リハ職同士がペアになり、お互いが設定したリハビリ目標について意見交換をする『MCT』という取りくみを行なっています!

MCTは、

  • 患者様に対して適切な評価と予後予測を行う力をつける
  • 定期的にリハビリ介入を振り返り、最適なリハビリ目標となるように見直しを行う機会を作る

という目的のもと実施しています。

実際にMCTを実施し、予後予測の立て方や患者様への支援の視点の増やし方などを学ぶことができています!
質の高いリハビリの提供を目指し、リハスタッフ一同努めて参ります!

リハビリテーション部
2022年03月28日
医薬品情報(DI:Drug Information)業務について

今回は、医薬品情報業務を担当している薬剤師にインタビューをしました。

●医薬品情報業務ではどのようなことを行っていますか?
→医薬品に関する情報を収集し、必要な情報を評価・加工・情報提供することで、適正な薬物療法を支援しています。また、スタッフや患者さんからの質問対応、新採用医薬品を審議する「薬事審議会」の資料作成、医薬品メーカーと新薬についての「情報収集」を行っています。
●どのような時にやりがいを感じますか?
→スタッフや患者さんからの質問に対し、必要とする情報を迅速に提供でき、治療に役立てた時です。
●大変なこと・難しいことは何ですか?
→膨大な医薬品に関する情報から、必要な情報を選別・理解し、相手にわかりやすく伝えることです。
●最後にアピールポイントをお願いします!
→調剤・注射セット・無菌調製・がん化学療法・服薬指導・薬品管理等全ての業務と関わるため、幅広い知識が必要となる業務です。日々、勉強しながら業務をこなしていますが、1つのタスクを終えた時の達成感はこの上ないものです。

 医薬品情報業務は、薬物療法のベネフィット・リスクバランスの最適化に必要な根拠情報を扱う業務であり、病院薬剤師としての専門性を発揮すべき重要な業務です。これからも、適正な医薬品情報の収集・提供に努め、安心・安全な薬物療法の一端を担えるよう、日々の業務に励んでいきたいと思います。

薬剤部
2022年03月25日
アンプティサッカーワールドカップ2022 東アジア予選大会帯同報告

3月12日-14日にかけ、「アンプティサッカーワールドカップ2022 ~東アジア予選大会~」がバングラデシュにて開催され、PT小川がフィジカルコーチとして帯同しました。

(試合結果)

  1. 3月12日 kickoff15:00 VS マレーシア
    日本 7―0 (前半 3-0、後半 4-0)マレーシア
  2. 3月13日 kickoff12:00 VS バングラデシュ
    日本 8―0 (前半 6-0、後半 2-0)マレーシア
  3. 2022 年 3月 14日 kickoff14:00 VS インドネシア
    日本 2―0 (前半 1-0、後半 1-0)インドネシア

戦績は、全試合勝利し東アジア予選優勝、そして10月にトルコで行われるワールドカップ本戦への出場権を獲得しました!
世界一目指して頑張れ!アンプティサッカー日本代表!!!

リハビリテーション部
2022年03月18日
勉強会

C棟3階病棟は、呼吸器内科・神経内科・耳鼻咽喉科の混合病棟です。
病棟では、看護師主催の勉強会を毎月開催しています。持ち回り制で資料を作成し、病棟にあるパソコンにデータが取り入れてあるので、いつでも誰でも学べます。
3月のテーマは、間質性肺炎と慢性閉塞性肺疾患の特徴・治療・看護についてです。智識を身につけ、患者看護に役立てて行けるよう、学んでいきたいと思います。

看護部
2022年02月25日
アンプティサッカー日本代表スタッフ選出

3月にバングラデシュで開催される「ワールドカップ東アジア予選大会2022」日本代表フィジカルコーチとして、当院理学療法士の小川が選出されました。
今回の東アジア予選で勝つと、10月にトルコで開催されるワールドカップ本戦の出場権を獲得できます。日本のために、選手と共に戦って来てください!!!
皆さんも一緒に応援しましょう!!!よろしくお願いします。
☆PT小川のコメント
「日本代表に選出していただき、大変光栄です。そして、応援して下さる職場の方々や家族に感謝致します。ワールドカップ本戦の出場権を勝ち取るため、与えられた役割を"覚悟"と"責任"を持って遂行し、チーム一丸となって戦います。アンプティサッカーの発展に向けてこれからも尽力して参ります。」

日本アンプティサッカー協会【ワールドカップ東アジア予選大会2022】

リハビリテーション部
2022年02月14日
第1回西南川柳コンテスト

昨年末に第1回西南川柳コンテストが開催されました。
西南川柳コンテストとは、当院職員のモチベーションUPに向けた取り組みとして企画されたイベントです。
今回のテーマは「他部署への感謝」
応募多数の中でリハビリ部からは見事3つの川柳が選出され、1人優秀賞、2人入賞を頂くことが出来ました。

優秀賞「職員の 頑張りあって 今がある」
入賞「助手さんの 手伝いますよに 日々感謝」
入賞「ワーカーさん 無理難題の 解決屋」

普段から他部署のありがたみを感じる機会は多くありますが、川柳として改めて形にしたことで、感謝の気持ちがしっかりと発信出来ました。
これからも周囲への感謝の気持を忘れずに、業務に取り組んでいきたいと思います。

リハビリテーション部
2022年02月10日
病棟ローテーション研修

当院看護部では、新人スタッフが各部署の特性を理解することを目的とし、3日間かけて手術室や透析室、訪問看護、IC病棟、救急外来(ER)での研修を実施しています。
4月に入職し、慣れた自部署を離れて他部署で研修するという緊張感もあると思いますが、多くの事を吸収しようとメモをとるなど一生懸命に取り組んでいる姿がとても印象的です。学んだことを業務に活かし、他病棟との連携が円滑に進められるよう一緒に頑張っていきましょう。

看護部
2022年02月08日
E4病棟について

E4病棟は消化器外科・消化器内科・形成外科病棟です。
病棟では、毎週リハビリテーション部が中心になり十分な感染対策を講じて病棟レクリエーションを行っています。内容は、ちぎり絵、塗り絵、折り紙などで、作品を見た病棟スタッフからが「ちぎり絵を見て感動した」や「元気が出そう」という声や、作品を通して患者さんと会話が増えたとの声がきかれました。
病棟レクリエーションが開催できるよう引き続き感染対策を徹底し看護ケアを提供していきたいです。

看護部
2022年01月04日
西南AWARD2021

今回、西南AWARD2021に薬剤部から2名の薬剤師がノミネートされ、当院2年目の薬剤師が、グッドルーキー賞を受賞いたしました。この賞は、2021年に当院で活躍し、輝いたスタッフとして、職員から選ばれた名誉ある賞です。これからも、皆様からの期待に応えられるように、薬剤部一丸となって業務に励んでいきたいと思います。2022年も、よろしくお願いいたします。

薬剤部
2022年01月04日
医薬品の品質確保について

新型コロナワクチンは-90~-60℃で保管されているって知っていますか?こちらは当院のディープフリーザー(超低温冷凍庫)が示す温度です。薬剤部では、医薬品の品質保持のため製品ごとの保管方法や使用期限の確認を徹底しています。このような薬品管理も薬剤部業務のひとつです。そのほか、規定通りの保管をしていても薬品の濃度が高いため稀に結晶が析出する製剤もあったりします。こういった状態のものが患者さんに投与されることのないよう薬剤師が目を光らせています。安全に医療を提供するため、これからも医薬品の品質確保に努めてまいります!

薬剤部