入院案内

入院案内

入院の手続きについて

 外来を受診され、医師の診断により入院が決まりましたら、入院当日に入院される診療科の外来窓口にて診察券を提示し、入院の旨お伝え下さい。
 入院されるときに、入院証書と保険証をを1階総合受付に提出して下さい。保険証は確認後、その場でお返しします。

保証金について

 医療費に自己負担のある方は入院保証金として50,000円、分娩の方は300,000円をお預かりしています。
 保証金は退院時に清算しますので、預り証は大切に保管し、退院時に提示して下さい。

準備品について

入院時にお持ちいただくもの
  • パジャマ
  • 下着
  • 履物(運動靴)
  • タオル
  • ティッシュペーパー
  • ごみ箱
  • 洗面用具
  • 湯のみ
  • 箸・スプーン
  • 印鑑
現在服用しているお薬がある場合は、全て持参して下さい。「お薬手帳」や「お薬説明書」がある場合には一緒にお持ちください。

面会時間について

平日: 午後3時〜午後7時
土曜日及び休日: 午後1時〜午後7時
※ICU、CCU、HCUは全て午後3時〜午後7時となります

患者さんの安静と治療の妨げにならないよう、面会時間は固くお守り下さい。

患者相談窓口のご案内

 患者さんの病気や医療に関する相談、疑問点に関して、下記のような取り組みを行っています。相談内容については、守秘義務を遵守し、ご本人の不利益にならないよう配慮しています。安心してご相談ください。
  • 外来受診、入院についての不安や疑問点についてお話を伺い、受診時や入院時にその解決策を支援しています。
  • 医療の支払いや生活費などの経済的な問題に対して、社会保障制度の紹介、具体的な制度利用に向けて、関係機関と連携し対応しています。
  • 利用できる社会福祉制度、サービス、他病院への転院や施設の利用について情報提供し、ご本人・ご家族の意向を伺いながら、安心した療養生活に向けての相談・支援をしています。
  • 当院へのご意見等について、院内の医療安全管理部門と連携して対応しています。改善すべき点を検討し、対策を講じています。
  • その他、さまざまな療養中のご相談・内容により、各関係部門と連携し対応しています。
対応時間
平日: 午前8時30分〜午後17時
第1・3土曜日: 午前8時30分〜午後12時30分
相談窓口: 正面玄関

入院の費用について

 入院診療費はDPCによる計算方法で算出するほか、交通事故、分娩管理料などは当院で定めた料金に基づいて算定します。
 入院料は毎月15日と月末に締切り、計算のうえ2〜3日後に請求書をお届けします。また、退院される場合は、その日に計算してご連絡いたしますので、総合受付の入院会計窓口で清算して下さい。

お支払方法について

現金でお支払いただくか、もしくは以下のクレジットカードの利用が可能となっています。
JCB、VISA、MasterCard、American Express

入院料が高額となることが予想される場合

総合受付の入院担当にご相談下さい。高額療養費の現物給付制度のご案内をいたします。

高額療養費の現物給付制度とは?
患者さんは所得に応じて決められた自己負担額と食事代を病院に支払うだけで、残りの医療費は保険者から病院に支払われる制度です。

DPCについて

 08年7月1日より、当院の入院医療費を包括評価による定額払いという新しい会計方式(DPC)を導入しました。
 DPCとは診療行為ごとに費用を算出する従来の出来高払いの計算方法とは異なり、入院された患者さんの病名や診療内容に応じて診断群分類をし、その分類ごとに1日あたりの費用を定めた医療費の計算方法です。
DPCの仕組み

 病名や診療内容により定められた1日あたりの費用をもとに医療費を計算します。この1日あたりの費用に含まれるものは、入院基本料や投薬、注射、処置、検査、画像診断等(これらの中には1部除かれるものがあります)で、手術、内視鏡、リハビリ、放射線治療などについては従来どおりの出来高方式での計算になります。

DPCの注意点

  • 入院中に病状の変化や処置などの変更により、包括金額も変更になる事があります。この場合は、退院時に主治医が最終的な判断をし、変更であれば再計算し、退院時の会計で調整させていただきます。
  • DPCで定められている包括金額は約1,800種類ありますが、該当しない場合は従来の方式で計算します。
  • 入院期間が長い場合には従来の方式での計算に切り替わる事があります。