ENTRY

先輩の声

最高の成長曲線を描け

森山 由貴

初期研修医 J1
平成30年 東京医科大学 卒業 / 千葉県出身

一歩ずつ、確かな成長を刻んでいく

「満員電車に揺られて都内の大学に通っていた6年間を思えば、そのストレスもなくて、すごくいいです」と森山。天真爛漫。ヒマワリのような笑顔だ。

そんな森山に、初期研修医となって成長したことはと問うと「何だろう…」と考え込んでしまった。

最初の当直は初期研修1ヵ月目のこと。2人体制での当直だったが、その責任から来るプレッシャーは想像以上だった。“どんなことにも挑戦させ、そして育てる”という病院の姿勢を感じ、自分は鍛えられているんだ、と思ったという。

「ファーストタッチは研修医。とにかく、やらざるを得ないんです。だから…そうですね、患者さまからの話の引き出し方、病歴のまとめ方などは最初に比べてうまくなってきたと思いたいです」
そう、それが成長。わずかな期間ではあっても、確実に一歩ずつ、前へと進んでいるはずだ。

同期は4人。「自分から前に出るタイプじゃない」という森山にとって、この少ない人数というのは、ちょうどよかった。なぜなら集団の中に埋もれることを心配せず、自然体で同期の仲間と接することができ、自分の成長を確かめられるから。

「同期ができていて自分ができていないことがわかるし、自分に何が足りてないかもわかるんです。だから、やりたいこと、挑戦したいことも、はっきり口にできる」
1人ひとり、自己主張ができるから先輩の医師やコメディカルも1人ひとりに目を配ってくれていると感じられるのだ。

「まずは医師としてひとり立ちできることが目標。患者さまと向き合い、耳を傾け、手を差し伸べられるようになりたいですね」
森山の父も現役の医師として腕を振るっている。

お父さんは娘さんにどんなお医者さんになって欲しいと思っているのだろうとたずねたら「恥ずかしくてそんな話はしないですよ」と笑った。

大きな花が咲いたようだった。

期待して欲しいこと
先生方のレクチャーが毎週あるので、常に新しいことを学べます。
期待しないで欲しいこと
田舎ですので、都会の生活が好きな人には向いてないかも。日常生活を送るうえでは問題ないです。
応募を考えている方へのメッセージ
自分のやりたいことかできるので、やる気のある方はもちろん、やりたいことを探している人にも挑戦して欲しいですね。