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活動報告

2018年08月14日
第40回日本呼吸療法医学会学術集会

第40回日本呼吸療法医学会学術集会に参加しました。今回は「 私が呼吸不全になったら君に治療して欲しい“といわれるために」とのテーマであり、臨床現場で役立つ知識や内容を多く含んだ学術集会でした。大会長が心臓呼吸器病院の医院長ということもあり、肺と心臓の関連性に焦点をおいた講演が多い印象でした。リハビリテーションにおいても患者さんの身体状況を正確に理解するうえで大変勉強になりました。安全なリハビリテーションを行う為にも、学術集会での知識を活かしていきます。

リハビリテーション部
2018年07月23日
西南通信Vol.83

当院の広報誌「西南通信vol.83」が完成しました。今回の特集は「リハビリテーション部創設30周年を迎えて」についてです。是非お読みください。

企画情報室
2018年07月13日
第68回日本病院学会

今回、6月28日〜29日に石川県で開催された第68回日本病院学会に参加してきました。「医療制度ルネサンス−未来を見据え、今を創新する−」というテーマで開催され、将来を見据えた医療体制や人工知能との共存に関する講話も聴いてきました。
また、昨年度に実施した研究の発表も行ってきました。全国規模の学会での発表は初めてであったため緊張しましたが、とても貴重な経験となりました。
この二日間で他職種との交流も深められたため、多職種連携を臨床の場でも実践していきたいと思います。

リハビリテーション部
2018年07月05日
胸郭運動システムアプローチ講座

今回、2月から5回コースで行われた柿崎藤泰先生(文京学院大学)による「胸郭運動システムアプローチ講座」に当院の理学療法士3名で参加してきました。人の9割は重心が左方に偏位しているという事実を解剖学から紐解き、胸郭の評価方法や胸郭・筋長を左右対称にする治療法などを学んできました。定員が25名程度の勉強会であったため、実技も十分に指導頂けました。また、月に1回の講義であったため、臨床で実践して生じた疑問点や質問事項を次の講義で聞くことができ、より有意義な5ヵ月間となりました。
臨床で活かすためには、知識・技術ともに不十分な点もあるため、参加した3人で復習し、部内に伝達することで自分達の治療手技の一部にしていきたいと考えています。

リハビリテーション部
2018年07月05日
臨床育成プロジェクト

2018年6月14日、セラピストを対象とした勉強会、臨床力育成プロジェクトが当院にて開催されました。参加者は当院スタッフ約30名、外部からは約70名と近隣施設だけでなく、遠方からも足を運んでくださった先生方も多くいて下さり大変盛り上がりました。
講義だけでなく実技練習も多く取り入れていますので、皆さん積極的に取り組んで頂けていました。今回は概論でしたが、次回からは各論に合わせた実技も多く予定しています。7月〜12月まで毎月第2木曜日、19時から開催しておりますので、是非興味を持った方は来てください。

リハビリテーション部
2018年06月11日
男子会旅行

5月27日・28日に男子会旅行に行ってきました。今回で5回目の開催となります。参加者は初回の7名から今回は15名となり、年々仲間が増えて男子会が盛り上がっています。 今回は富士の樹海にある大型アスレチックを体験してきました。日頃使わない命綱をつけながらのアクティビティ―は、男の「度胸」と「安全意識」そして「日ごろの運動不足」を再確認する場となりました。 また、富士山というパワースポットに触れたことで、心も身体も解放され日ごろの悩みなど、普段話せない話を共有することができました。 男子会の結束力が高まったことで、より良い看護を提供し病院を盛り上げていきたいと一致団結ができた旅行となりました。

看護部
2018年06月06日
リハビリテーション部運動会

6月1日にリハビリテーション部で運動会が行われました。毎年恒例となった運動会は今回も40名を越える人数が参加し、赤・青・黄の3チームに分かれて行いました。競技種目は障害物競争、しっぽ取り、ドッチボール、2人3脚、リレーの5種目でした。どの競技でも白熱し、勝ちにこだわりながらも他チームを応援する様子が見られ、部としての一体感や仲の良さが感じられました。運動会を通して部内の結束力をより高めることができ、今後のリハビリ業務に繋げていきたいです。

リハビリテーション部
2018年06月05日
In Body(大成分分析装置)が導入されました!

今年度より、リハビリテーション部にIn Body(大成分分析装置)が導入されました。
全身の筋肉量や体脂肪量、体水分量、ミネラル量などを分析することができ、自分の現在の状態が点数化されます。実際に身体の中の状態が点数化されるため、患者様の全身把握やリハビリ意欲向上にも繋がっています。In Bodyを活用しながら、今後もより良いリハビリを提供していきます。

リハビリテーション部
2018年06月04日
看護の日イベント

6月2日、看護フェアを開催しました。 当日は、血管年齢測定やストレスチェック、健康相談、運動機能チェック、救命講習などの看護イベントはもちろんのこと、地域物産品販売、野菜販売、お子様くじ、バザーなどのお楽しみイベントを行い地域の皆様と触れ合うことができました。また、境第一中学校吹奏楽部の演奏に合わせ、歌を口ずさむ患者さんの笑顔が印象的でした。

看護部
2018年06月01日
Brain Nurse Cure研究会

平成30年5月24日(木)にBrain Nurse Cure研究会による脳疾患に携わるNs、リハビリスタッフを対象とした勉強会が行われました。この研究会は、リハビリチームとNsとが入院中の患者様に対し、お互いのマインドの共有や共通評価、言語を用いて連携(意見交換)が図れ、できるADLとしているADLの差を埋めることや入院中の生活の質が向上することを目的としています。今回は、「脳卒中の病態生理」のテーマで脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の小澤さおりさんに講義して頂きました。約40名の参加者が集まり、活気あふれる会となりました。今後も、月1回の頻度で実施していく予定となっています。引き続き、患者様の為に活動していきたいと思います。

リハビリテーション部
2018年05月29日
がんトータルサポート研修会

5月21日に第1回がんのトータルサポート研修会を開催しました。グループワークが中心の研修会で看護師、リハビリ、ソーシャルワーカー、訪問看護など他職種で活発な話し合いが行われました。今回の研修会をきっかけに、他職種と連携した生活支援ができるよう日常の業務でも積極的にコミュニケーションをとっていく重要性を改めて感じました。第2回は7月30日に開催予定です。

リハビリテーション部
2018年05月28日
西南通信Vol.82

当院の広報誌「西南通信vol.82」が完成しました。今回の特集は新病院長就任挨拶と医事課のしごとについてです。是非お読みください。

企画情報室
2018年05月25日
2018年度第1回西南フットサル大会

5月23日(水)に2018年度第1回西南フットサル大会が開催されました。今大会は総勢60名程度の過去にない多くの参加となりました。リハビリ・医局・看護師・コメディカル等の7チームに分かれ、どのチームも優勝目指して大会に臨んでいました。試合の中では、普段仕事ではみられない一面がみられ、勝ちにこだわりながらも他チームを応援する様子も見られ、どの試合も白熱した試合となりました。リハビリチームは決勝まで進むも、医局チームに敗れました。悔しい結果となりましたが、今大会も記録ではなく記憶に残る一日となりました。フットサルを通して、部の壁を越えた一体感や仲の良さが感じられました。第2回大会は夏期に開催予定です。多くの参加をお待ちしております。

リハビリテーション部
2018年05月22日
第19回埼玉心臓リハビリテーションセミナー

4月28日、29日、リハビリスタッフ6名で埼玉心臓リハビリテーションセミナーに参加してきました。教育セミナーでは「運動処方と実践」というテーマのもと、安全かつ適切な運動を実施していくために重要な知識を多く得ることができました。また、今回は、この分野の第一線で活躍されている先生方の講義を拝聴し、最新の知見を学ぶことができたため、とても充実した2日間となりました。今回の知識を活かし、今後も安全かつ適切な運動を実施していけるように努めていきたいと思います。

リハビリテーション部
2018年05月07日
平成30年度看護師総会・新人歓迎会

5/1に看護師総会、新人歓迎会を行いました。 今年度は23名の新入職者を迎え、部署紹介と新人あいさつを元気にしてもらいました。 看護部がさらに盛り上がっていけるよう、看護師会役員一同、楽しいイベントを企画し、頑張っていこうと思います

看護部
2018年04月07日
平成30年度新人オリエンテーション

看護部では今年度24名の新人さんを迎えました。入会式終了後、看護部新人教育委員会が中心となり新人さんは5日間の研修を受けました。社会人基礎力や「1年後の私」をテーマしたグループワーク、吸引や採血など看護技術の実習など盛りだくさんの研修を無事に終え、6日より各部署に配属となりました。
1年後はどんな看護師になっているかな・・・不安と緊張でいっぱいの新人さんたちを全力でサポートしていきます。新人さんの成長を楽しみにしています☆

看護部
2018年04月02日
助産師学校への入学について

4月より助産師学校に行きます。産婦人科で2年間勤務することができ、その経験を持って助産の道へ進んでいけるのも病院の手厚いサポートのおかげです。勤務しながらの受験も病院からの推薦を頂いたことで助産の狭き門に、より進みやすくして下さいました。安心して勉学に励めるようにと、奨学金の貸与も受けさせていただきました。一年後、助産師として地域に貢献できるよう精一杯努力して参りたいと思います。

看護部
2018年03月30日
西南通信Vol.81

当院の広報誌「西南通信vol.81」が完成しました。今回の特集は脳梗塞についてです。是非お読みください。

企画情報室
2018年03月23日
ウォードコンペ

3月12日にウォードコンペを開催しました。ウォードコンペは各部署間で一年間の実績を発表し競い合う看護部の試みです。針刺し事故・身だしなみ・環境ラウンド・学会発表・時間外業務・プレゼンテーションを評価基準として優秀部署が選ばれます。優秀部署にはトロフィーが授与され、モチベーションの向上に繋がります。今年は外来部門では透析センター、病棟部門ではE5階病棟が受賞しました。また、看護部から8名がMVP賞を受賞しました。残念ながら受賞を逃した部署は来年こそはトロフィーをもらうぞと気持ちを新たにしていました。

看護部
2018年03月22日
医学生病院見学

3月15日、当院に医学生が病院見学に来てくれました!看護部では看護師長と広報委員を中心に院内見学を担当しました。救急外来、集中治療室、産婦人科病棟の見学でしたが、みなさん熱心に説明を聞いていました。看護部は医師の入職も心からお待ちしています。

看護部
2018年03月20日
第6回サンスポ古河はなももマラソン

第6回サンスポ古河はなももマラソン(3月11日)の救護班に、当院から看護部主任会のメンバーを中心に38名の看護師が参加しました。市役所の運営スタッフのご配慮もあり大きな問題もなく無事終了することができました。ランナーの走っている姿から、勇気と活力をいただきました。ありがとうございました。

看護部
2018年03月15日
第3回新人交流会

3月6日に看護部主幹会主催にて第3回新人交流会を行いました。新人を含め多くの多職種にも参加頂きました。今回は第3回目ということもあり、楽しく交流が持てるように、小学生の頃に遊んだことのあるフルーツバスケットを行いました。笑顔の絶えない交流ができたと思います。新人から一言ずつ発表してもらいましたが、各自明確な目標を持ち仕事をしており、また、きちんと発表が出来ている姿を見て成長を感じました。これからも楽しく交流が持てるように様々な企画をしていきたいと思います。

看護部
2018年03月13日
ロング休暇でリフレッシュ

ロング休暇を利用して3泊4日で台湾旅行へ行きました。初めての海外でしたが、色々と観光地をまわりいい思い出が出来ました。当院は1年に1度、入職した年度からからロング休暇を取得できます。海外旅行、実家に帰省など、ロング休暇の使い方は様々です。仕事は大変ですが長期の休みがあることで、ライフワークバランスが取れていると思います。私は旅行でリフレッシュ出来て、また仕事を頑張れそうです!!

看護部
2018年03月08日
ケースレポート

入職3年目のスタッフが自分の看護を振り返り発表をしました。同期として入職した仲間ですが、3年目になるとそれぞれの部署に特化した看護を学び成長していました。また、普段関わらない疾患や領域の看護について知ることができました。これからも自分の看護を振り返り、より良い看護ができるよう学んでいきたいと思います。

看護部
2018年03月06日
厚生連3病院のバスケットボール大会

西南バスケ部始まって以来となる、厚生連3病院のバスケットボール大会が開かれました。今回の大会は県北医療センター高萩病院のバスケ部から声がかかり準備を進め、実現へと至りました。境町に高萩、土浦の厚生連病院バスケ部を迎え、白熱した試合を繰り広げました。試合後は懇親会が開かれ、お互いの健闘を称えあいました。次回は3病院以外の厚生連病院を巻き込んでバスケットボールの試合ができたら・・・と思っています!

リハビリテーション部
2018年03月05日
レベルアップ試験

2月28日、平成29年度に入職した新人看護師・助産師23名に対し、レベルアップ試験を開催。多重業務に関してのシミュレーション試験や輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い、酸素ボンベ交換の手技チェック、また、感染管理認定看護師の指導のもと、チェッカーを用いた自己の手指消毒の評価を行いました。一年間で学んだことを実践することで、自分の看護技術を振り返ることができ、新たな課題を見つけられたと思います。
今後もより良い看護が提供できるよう、看護部が一丸となって、新人看護師の育成に努めていきたいと考えています。

看護部
2018年03月02日
看護師会 いちご狩りバイキングツアー

2月25日(日)に看護師会交流会、「いちご狩り・バイキングツアー」に76名で行ってきました。当日は曇りで寒空でしたが、いちごは寒い日の方が甘くおいしいというお店の方の情報の通り、実が大きく大変甘いスカイベリーを食べることができました。今年はジャム作り体験を取り入れたり、また、中食はホテルにてランチバイキングを行いました。ツアー参加者全員が楽しい時間を過ごすことができ、にぎやかなツアーとなりました。

看護部
2018年03月01日
第27回茨城がん学会

1月28日(日)に第27回茨城がん学会が開催され、当院薬剤部からは1名が演題発表をしました。この学会は、茨城県でがん診療に関わるあらゆる職種の医療従事者が一堂に介して、研究成果の発表や意見交換等を行う場で、他職種の発表を聞き、がん診療に対する様々な取り組みを知ることができました。大変有意義な一日となりました。

薬剤部
2018年02月26日
ナースエイド研修会

2月1日と15日にナースエイド研修会が行われました。今回は、救急認定看護師より、胸骨圧迫について学ぶことができました。模型の人形を使った演習を行うことでイメージがわき、ナースエイドにも理解しやすい内容の研修会でした。また、救急救命士の方の協力もあり、十分な演習をすることができました。必要な場面で、学んだ知識と技術を活かしていきたいと思います。

看護部
2018年02月14日
第3回SMCフットサル大会

2月7日(水)に第3回SMCフットサル大会が開催されました。今大会はリハビリ・医局・G3病棟看護師・手術室の4チーム(計28人)の参加となりました。前回王者である医局チームを倒そうと、全チーム試合前から燃え上がっていました。試合の中では、普段仕事ではみられない一面がみられ、勝ちにこだわりながらも他チームを応援する様子も見られ、どの試合も白熱した試合となりました。結果は今大会も医局チームの優勝でした。悔しい結果となりましたが、今大会も記録ではなく記憶に残る一日となりました。フットサルを通して、部の壁を越えた一体感や仲の良さが感じられました。

リハビリテーション部
2018年02月09日
第7回 古河・筑西、坂東・下妻ブロック症例発表会

1月28日に県西地域の若手療法士を中心とした症例発表会が行われました。当院からは新人の3名が演題発表しました。病院外での症例発表は初めてだったので大変緊張しましたが、他院のスタッフと演題を通して活発な意見交換をすることができました。今回は当院から発表した1名が優秀演題に選ばれました。今回の症例発表を通して学んだことを今後臨床で活かしていきたいと思います。

リハビリテーション部
2018年02月07日
第7回いばらき神経・運動・機能障害ケア研究会

平成30年2月24日(土)に当院にて第7回いばらき神経・運動・機能障害ケア研究会を開催します。演題発表の他、筑波大学講師、医療連携患者相談センター部長の浜野淳先生を招き、「地域連携における意志決定支援〜意志決定支援の視点から〜」をテーマに特別講演を予定しています。多くの方のご参加をお待ちしています。

診療部
2018年02月05日
モニタ心電図講習会 〜ステップアップコース〜

1月27日土曜日に看護部主幹会主催で、日本光電の先生によるモニタ心電図講習会を開催しました。今回も当院近隣の病院や消防署の看護師や救急救命士も含め、約70人に参加して頂くことができました。
心電図の基礎に加え、不整脈についても詳しく丁寧に説明をしていただいたので、心電図についてより深く学べ、実践に活かせる内容の講習でした。

看護部
2018年01月31日
今年の一文字『結』

新年明けましておめでとうございます。リハビリテーション部では毎年スタッフから今年の目標となる一文字を募集し、投票を行っています。昨年は、「心に潤いを」という思いを込めて「潤」の一文字が選ばれました。今年はスタッフの人数も増え、多職種との連携も増えてきたことから、スタッフ間が一致団結し、何でも相談して解決しあえる職場になるようにという思いを込めて「結」という漢字が選ばれました。気持ちを新たに、今年一年頑張っていきたいと思います!

リハビリテーション部
2018年01月24日
西南通信Vol.80

当院の広報誌「西南通信vol.80」が完成しました。今回の特集は人間ドックについてです。是非お読みください。

企画情報室
2018年01月16日
院内クリスマス会

12月18日看護師会を中心に院内クリスマス会を開催しました。看護師会によるハンドベルの演奏やバザー、地元のお店からの出店協力もあり大盛況でした。夜はキャンドルサービスを行いました。サンタクロースも来てくれて、患者様やご家族にも喜んでいただけました。

看護部
2018年01月11日
院内忘年会

12月22日に開催された院内忘年会は、亀崎院長をはじめとする数多くのスタッフが参加し盛大な会となりました。毎年恒例となっている余興は、多くの部署が参加し忘年会を盛り上げてくれました。今年度は、今話題の「ブルゾンちえみ」のネタを披露した整形外科医チームが優勝しました。また、患者様やご家族から接遇力が評価されたスタッフの表彰や12月16日に開催された院内研究発表会での優秀演題3演題の表彰も行われました。今後もより良い医療・看護が提供できるようスタッフ一同、努力していきたいと思います。

看護部